対話集-05 (アテンション)

英語(言語)の基本は文法ではありません。しかし、慣習的な言い方があります。英語には慣習的に使われ単語や表現に注意を払ってください。ここではどこに注意をして覚えるべきか説明します。

1.do you like apples?

リンゴが好きですかと聞く時は複数になります。英語のanを付けると一つのリンゴの意味になり、不自然になります。特別なリンゴならtheを使います。

2.How much is an apple in Japan?

3.How much does an apple cost?

この2つの英語は同じ意味です。英語やヨーロッパの言語では同じ表現を避ける文化があります。意図的に同じ表現を避けてていると思います。意味はまったく同じです。

4.I like the green apples.

緑のリンゴを特定しているのでtheをつけています。

5.Does it taste different than the red apples?

違うと言う意味はdifferent fromとも言われますがthanの方が良く使われている感じがします。

6.me neither. 

単語のneitherがあるので「私もできない」の意味です。英語のme too(私も同じです)を否定するような意味です。